2014/02/27

日本流通産業新聞に『筋骨草エキス末』記事が掲載されました。

日本流通産業新聞(2014年2月27日号)より抜粋

漢方の輸入・抽出・製剤・最終製品化までを一手に行う松浦薬業(本社愛知県、松永忠功社長、(電)052-883-5151)は、関節痛などに対応する健康食品素材として「筋骨草エキス末」を提案している。その名の通り、変形性関節症や骨粗しょう症に対する有効性を試験で確かめており、抗ロコモティブシンドローム(運動器症候群)素材として効果が期待できる。最終製品のパッケージや広告に「筋骨草エキス配合」と表示することもできる。

筋骨草は、キランソウとも呼ばれるシソ科の植物。同素材には、中国で古くから別名として呼ばれていた「筋骨草」という名前を採用している。

関節炎に対する有効性は関節炎モデルラットによる試験で確かめている。結果によると、体重1キログラムあたり0.1グラムの筋骨草エキス末を投与した群は、同1グラムのグルコサミンを投与した群よりも強い浮腫率の抑制傾向を示した。筋骨草エキスとグルコサミンエキスを併用した群では、各単独投与群よりも作用が増強され、有意な浮腫率抑制作用が確認された。

その他の試験でも関節炎に対する有効性を確認しており、同社では「筋骨草エキスは関節腫脹を改善することによって痛みを緩和していると考えられ、その結果、活動量などの全身症状の改善も期待できることが示唆された」と結論づけている。

ラットによる試験ではコラーゲンの合成促進作用も確かめている。
骨粗しょう症についての有効性は、卵巣摘出による骨粗しょう症モデルマウスで調べた。
大腿骨の重量・水分含量・灰分量・カルシウム含量・コラーゲン含量は卵巣摘出により著しく低下したが、筋骨草エキス末がその低下を有意に抑制することが確認された。筋骨草の用量を増すほど効果は高まった。

大豆イソフラボンとの併用では、大豆イソフラボンを単独で2倍量与えた場合と同等もしくはそれ以上の作用を発揮することが確認された。筋骨草を併用することで、大豆イソフラボンの服用量を抑えることができる可能性がある。

 

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筋骨草エキス末エビデンス
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電話番号 052-883-5151
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