2016/6/16

健康産業新聞「インナービューティー特集」に『パフィアエキスパウダー』『紅景天エキス末R』記事が掲載されました。

健康産業新聞(2016年6月15日号)より抜粋

パフィア=コラーゲンとの併用効果
紅景天=紫外線対策・抗糖化で訴求/松浦薬業(株)

松浦薬業(株)(名古屋市昭和区)は、ブラジル原産植物由来の『パフィアエキスパウダー』、高山植物由来の『紅景天エキス末R』など、自社による薬理エビデンスを有するインナービューティ素材を供給する。
『パフィアエキスパウダー』の大きな特長は、コラーゲン合成促進作用(実験動物、培養細胞双方で確認)を有すること。また、同素材とコラーゲンを併用することで、コラーゲンを産生する皮膚線維芽細胞の増殖が促進することを確認。「第14回日本抗加齢医学会総会」で研究成果を発表している。このほか、ヒアルロン酸・エラスチン産生促進作用、紫外線による皮膚損傷抑制作用なども確認済み。原料は、エキスパウダー品(固形剤向け)と抽出液(液体・ゼリー向け)をラインアップ。コラーゲン、N-アセチルグルコサミンといった美容素材との併用効果のデータに加え、「体感性の高さや、“パフィア”という名前の持つ可愛らしい響きが差別化につながっている」としており、供給量は順調に推移する。
『紅景天エキス末R』では、紫外線による日焼けの予防と、日焼け後の消退を促進する効果を実験動物で確認している。また、肌のくすみや弾力性の低下の原因にもなる「コラーゲンの糖化」を予防する効果についても確認しており、同社では「紫外線対策・抗糖化」を切り口に、“飲む美白素材”として提案を進める。

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